蛇口、混合栓交換

蛇口・混合栓の交換に使う部品一式

作業事例(施工の流れ)
2ハンドルシャワー栓交換
1ホール混合栓の交換
作業事例を見て、注意点を確認して下さい。

蛇口交換に必須な作業、シールテープの巻き方です。

ネジ山に時計回りにシールテープを巻きます、その際にヘルメシール等のシール材を塗布するとシールテープの滑りを防ぎ、水漏れもしにくくなります

巻く回数は継ぎ手の種類にもよりますが、6回から9回程度が適当です。最初から9回巻かずに6回くらいから試してみるのも良いと思います。蛇口やシャワー栓のクランク部分を工具を使わず手で締め込んで、3回転入らないくらいだと巻きすぎなので目安としてください。

ねじ込む回数は2ハンドルシャワー栓交換の工事事例に詳しく載っています

軽微な変更の範囲であれば、パッキン交換や蛇口交換はご自身でも対応できます。ただし、配管の破損や漏水につながるケースもあるため、作業に不安がある場合や、ボイラー交換・散水栓交換・水道管交換など軽微な変更にあたらない工事が必要な場合は、無理をせず指定給水装置工事事業者にご相談ください。当社(有限会社札幌水道設備)では、札幌市(清田区・豊平区・厚別区・南区・白石区)北広島市(全域)を中心に水道修理・給水装置工事に対応しております。お困りの際はお気軽にお問い合わせください。

※ご紹介する作業は、あくまでご自身の判断と責任のもとで行ってください。作業中の破損や水漏れ、その他のトラブルが発生した場合でも、当方では一切の責任を負いません。少しでも不安がある場合は、無理をせず専門業者にご相談ください。

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